子供のために学んだこと

輸入車を処分

私は、元々介護の専門学校を出て介護福祉士として働いていました。5年働いたら、介護支援専門員の試験を受けられるのでいつか受けようと思っていました。

途中、他の仕事もしていたので、結婚後出産してから再就職でまた介護の仕事に就きました。その頃、旦那は仕事をせずに家でゴロゴロしていて、して旦那のお母さんも介護が必要で家にいる状況でした。

はっきり言って、私がパートに出るだけで後は、お母さんの年金と旦那の傷病手当金で生活している状況でした。旦那は借りては返すの自転車操業で、借金を繰り返していました。

お母さんは、我儘で旦那が仕事に行ったら私が困る、私の介護は誰がするのか、と言ったりするような人でした。そんな生活が嫌で、別れを決めました。旦那が作った借金も沢山あり、それも背負ったままでも良いと思い、家を出ました。

実家へ戻り、自分がしっかり子供を守っていかなければという気持ちが強くなり、介護の仕事をして5年を迎える時に、介護支援専門員の試験を受けることにしました。

両親の助けを借りて、子供の保育園の迎えからご飯やお風呂も手伝いを貰っていました。その代わりに毎日、夜遅くまで学習をしてから帰宅していました。

その甲斐があって、合格率15%前後の試験に一発合格することが出来ました。

子供のためだと思えばこそ、一生懸命勉強することが出来たのだろうと思っています。その時のお陰で、私はパートから正社員、更にはデイサービスの管理者になることが出来ました。その後は、介護支援専門員としても働いています。

今でも、その、資格はとても、役に立っています。娘に感謝しています。